DavosTokyo_10 昨晩12月13日夜、「ダボス。。。を東京で」シリーズ第10回が開かれました。For English=> 今年最後の回、そして初めて場所を変え, Google社の方々のご厚意で、六本木のGoogleで開かれた回のタイトルは、ビッグ・データです。

これまでで最大の規模でした(多くの方々がGoogle、そしてタイトルに関心を持っておられた?)し、活発なディスカッションが続きました。(参加者の方々の熱気でもの外の寒さとは反対にすごーく暑かった!)

最初に私がWelcomeをした後、参加者の中でこの分野のエキスパ-トお二人(一人はGoogleの方です)に短いプレゼンテーションをしていただきました。しだいにこのシリーズを参加者主導にしたいと考えているからです。

その後、7つのグループに分かれて、「ビッグデータからどう価値を創りだすか?」「データは社会を変えるか?」という2つの質問をディスカッションしていただきました。45分位の小グループでのディスカッションの後、各グループからレポートしていただきましたが、グループごとにいろいろな話が出てくるのはいつもとても興味深いです。

今回は、オンラインの議論をしたグループにもレポートしていただき、より多くの方々に参加していただく可能性を感じました。(技術的にいろいろ問題はあるのですが、できそうなのです!)

最後に、来年3月までの日程と1月10日の回のトピック「2014年に重要な課題は何か?」をご紹介して、とてもエキサイティングな第10回は終わりました。2014年は1月の議論で出てきたテーマを用いて、それ以降の「ダボス。。」の回を参加者主導で進めていきたいと考えています。

今回は開始時間が遅かったことと新しい場所で行ったことから、半?公式のネットワーキングは計画しなかったのですが、とても多くの人でにぎわう12月金曜日の六本木ヒルズで場所を探すのが大変でした。(あるグループは1時間近くさまよったそうです!)何とかほとんどの方とはお話できてとても良かったです。

積極的に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。メリークリスマス、そして良い年をお迎えください。また来年新たな気持ちでまたこのシリーズで会えるのを楽しみにしています。