記事の詳細

 この間Global Change Makers Programのことを書きました。時間があまりないので、応募がたくさんあるとよいけれど、と思っていたら、そのあとで企画した若い友人から、100人以上の応募があったこと、そしてとてもパッションのある応募書類が多いことを伝えるメールをいただきました。こうした試みに興味が高く、また応募するというアクションをする人が若い人の中に多いことはすばらしいと思います。 

  いろいろ考えてはいるけれど、なかなか行動にうつせない、ということをよく聞きますが、アクションしてみると、道が開かれることが多いです。(切符の抽選も同じです!)

  アクションといえば、何度かこのブログでもご紹介しているTable for Twoですが、こちらも私の存じ上げている企業のトップの方々に、「20円で世界をつなぐ仕事」の本とTFTのご紹介の手紙をさしあげた所、すぐトップの方からご連絡をいただき、担当の方と話が進み(TFTのスタッフのひとがフォローしてくれたので)、もう社員食堂でTFTを始めてくださっている、もうすぐ始まる会社があります。

  こういうことを見ると、年齢やタイトル、経歴などにかかわりなく、すぐ行動に移すという人はいるのだなあ、と思って、とても励まされます。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (4)

  1. 石倉先生、お帰りなさい。
    今日のブログでTable for Twoのことを知り、検索してみました。
    すばらしい企画ですね。感動しました。
    私も途上国(人権)と健康に関心があるので、早速、本を読んでみようと思います。
    そして今日発行する私のメルマガにも紹介します。
    少しでも誰かの心に引っかかって、関心を持ってもらえると良いな。。。と思います。
    先生に出会えたこと、ブログから得らえること、何もかものご縁に感謝です!

    • yishikura
    • 2009年 7月 16日

    Tomokoさん、石倉です。コメントありがとうございます。身近な所から始める、一方、広い世界から見るという両面が必要ですね。それを続けていけるようにつとめています。なかなかむずかしいですが。

    • matilda9
    • 2009年 7月 17日

    日経セミナーで、『「20円」で世界をつなぐ仕事』を頂き(ありがとうございました!)、
    先日読ませていただきました。
    少し前、寄付ができる自販機で、結構な額が集まっていることが、話題になっていましたが、
    Table for Twoと繋がるものを感じました。
    寄付が根づいていない日本人に合うしくみだと思います。
    加えて、本では著者の想いが伝わってきて、参加したくなりました。
    主人の会社にも社員食堂があるので、洗脳するべく、まず読むように薦めています。

    • yishikura
    • 2009年 7月 18日

    matildaさん、石倉です。コメントありがとうございます。やる気はあるけどどうしてよいかわからない、調べるのが面倒、そこまでする気は。。。という人はたくさんいると思うので、いかに「その気」になった時に、身近ですぐできるような仕組みをつくるか、ということだと思います。これは他のことにも共通しますね。どれだけ相手の身になって考えられるか、ということにも通じると思います。

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る