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 今日は将棋の棋聖戦の第5局でした。羽生さんと木村さんが2勝2敗で迎えた最終局だったので、朝から、棋譜を見たり(これはわからないのですが)、ブログを見たりしていました。今外出から帰り、すぐネットで見た所、羽生さんが防衛したことがわかりました。 

  この間の名人戦も一時は郷田さんにリードされたのですが、最終局まで2局続けて勝って防衛。今回も(5局までですが)、木村さんにリードされ、最終局まで2局続けて勝って防衛なので、その集中力はすごいなあと思います。

  一方、木村さんも深浦さんとのタイトル戦が続いているので、こちらの集中力もすばらしいと思いました。ブログや記者のひとの説明を読んでいるだけで、トップ棋士の人たちのパーソナリティが何となくうかがい知れるような気がします。プロ、それも一流中の一流のトッププロというのは、レベルが違うのだなあと思います。全く別の知らない分野ですが、とてもInspiringです。

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コメント

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  • コメント (4)

  1. 石倉先生

    こんにちわ。わたしも将棋のことは全然わからないのですけれど、羽生さんファンなのでいつも気になっています。防衛できてよかったーと思いました。以前のNHKプロフェッショナルの羽生さんVS森内さんのDVDを買おうかどうしようか迷っています(笑)

    「やわらかな心をもつ」、いま読んでいます。のびのび話している中でときおり本質をついていて、どの方もなんて聡明なんだろう、すごいなあと感心しながら夢中で読み進めています。
    これからわたしもなにかあったときに読み返す大切な1冊になりそうです。

    昔、小澤さんの「ぼくの音楽武者修行」を読んで感銘を受けたのを思い出しました。実家に帰ればたぶん本棚にあるので夏休みの帰省のおり、そちらも読み返そうと思います。

    素敵な本を教えてくださり、ありがとうございました。

    • yishikura
    • 2009年 7月 20日

    ゆっちさん、石倉です。コメントありがとうございます。私も小澤さんの「ぼくの。。。」は大好きで、「やわらかな。。」を読む前から愛読していました。いろいろ印象に残る所がありますよね。

    • 矢崎尚文
    • 2009年 7月 21日

    石倉先生、こんにちわ。

    私も今回の防衛、関心することしきりです。羽生さんはこのような、対戦相手に先勝されて、追い込まれてからの逆転勝利がかなり多いと思います。これは、なんなのでしょうか? そもそもの天才だと思いますが、窮地になってさらにそこから潜在的な力がでるとしかいいようないですね。何度もやっていて再現性があるところをみますと。

    数週間前のウィンブルドンで勝ったフェデラーもファイナルで際どい試合を過去何度もしてきていますがほぼ全て勝ってますね。最後が強いんですよ。テニスの場合はどこでそのKeyとなる一本をとったかということでしょう。

    タイガーウッズもそういうところありますね。スーパーーショット、スーパーパットはむしろ相手を追っているときとか伯仲しているときのほうが多いような気がします。信じられないようなショットしますよね。

    観客としてはそういうところに感動感激するわけですが。だからスーパースターなのだと思います。

    • yishikura
    • 2009年 7月 22日

    矢崎さん、石倉です。コメントありがとうございます。そうですね。本当の超一流という人たちは、ここぞ!という時に信じられないようなスーパーショットや手をするみたいですね。

    そういうのは簡単ですが、緊張して力が発揮できないことが多いような場面で本当の実力が出る、そしてそれだけ普段から訓練しているということなのだと思います。Inspiringですね。

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