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昨日、都内で、「ダボスの経験を東京で」シリーズ2014年第1回が開かれました。  For English=> 全体としては11回目の試みです。 今回のテーマは新年にふさわしく、「新しい年、新しい課題」として、参加者の皆さんにこれからのダボス。。。の回のテーマを考えていただくようなアプローチを試してみました。まずは、その速報です。

最初に私が皆さんのWelcomeをした後、いくつかのテーマ群をリストアップしていただきました。最初はなかなか出なかったのですが、だんだん皆さんのってきて、かなり多くのテーマがあがりました。それを7つのグループに分け、それぞれ5-6人位で小グループのディスカッションを始めました。なぜそのテーマが重要なのか、それについて、何が私たちにできるのか、ということが中心です。(もちろんすべて英語!)

40分位小グループでディスカッションした後、各グループからレポート・バックしていただき、それを皆が聞いた所で、全体でのディスカッションです。今までにあまりやったことのないこと、一般的ではない、トピカルなテーマを選ぼうと思っていたのですが、各グループのレポートからいくつか具体的なトピックを出した所で(かなり私が勝手にやったという所もあります!)、投票しました。

トップ2位(他はかなり離れていました)は、「日本の安全をブランドに」と「第2の仕事で新しいワークスタイルを」でした。

日本のブランド化はいつもいわれていますが、「安全」に着目した所が鍵です。私たちは安全を当たり前と思ってしまいますが、実はとても価値がある、世界にアピールできる、特にロシアのソチ・オリンピックでセキュリティが大きな話題になっている中、オリンピックにも関連して、日本をアピールできると考えたからです。

2月の「ダボス。を東京で」(2月7日です)では、安倍総理に日本のブランド・マネジャー、「キーワードは安全」でという仕事を任されたと仮定したら、どんなことをやりますか?ということを考えています。ブランドの話なので、ただ英語で議論するだけではなく、いろいろな小道具を持ってきて、もっとビジュアルにやろうかと考えています。

3月は、ワークライフバランス、長時間労働をやめる、女性活用などいろいろ散々いわれていますが、一向に進まない。ワイルドカード(?)として、皆が第2の仕事を探してするようになれば、企業と社員の関係も変わるし、新しいベンチャーも生まれる、第2の仕事のために、生産性をあげようとする、など意外なメリットがあるのではないか、ということから、「第2の仕事というワークスタイル」にしました。

昨日は、私が一人で(初めて!)オンラインの議論を進めましたが、若い女性ととても興味深い話をすることができました。

ネットワーキングもとても楽しく、終了時間の11時まで皆さんといろいろなお話をすることができました。詳しいビデオやサマリーはもうすぐポストしますので、お楽しみに。

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