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今日午後、今週金曜日と土曜日に予定されている修士論文最終発表会のリハーサルをしました。For English=> 学生はそれぞれ20分で、修士論文を説明し、その後10分間、質問を受けます。私のプロジェクトの学生のうち、今日練習したのは4人。

それぞれ、時間をはかり、ビデオを撮りました。ビデオを自分で見るのが、プレゼンテーションの力を上げる有効な方法のひとつだからです。それぞれのリハーサルの後、私もまた仲間の学生もコメントやアドバイスをしました。

私自身、プレゼンテーションをする機会は多いですし、プレゼンテーションのワークショップをやったことも、またコースで教えてもらったことが何度もあります。こうした経験から明らかなのは、生まれながらに上手なプレゼンターはほとんどいないということです。つまり、基本のヒントをいくつか学び、自分で良く考えて、メッセージとストーリーを磨き、リハーサルを何度も繰り返せば、誰でも力をつけることができますし、説得力のあるプレゼンテーションをすることができるということです。

今日練習した学生が、あと1日か2日で、どこまで改善できるか。あきらめず自分なりに良く考えて、徹底的に練習すること以外のやり方はありません。一枚のスライドでも、良く考えて作成したものと、こんなもので良いか、と手抜きしてつくったものは、すぐわかります。どう見せればわかりやすいか、自分が一番いいたいことが一目でわかるか、という図を書くことはとても難しいですが、これをしっかりやるかどうか、で印象は全く違います。

このスキルは今後、さらに重要性を増すと思います。

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