今晩(1月16日)、Harvard Kennedy School が企画したSwiss Madeという本の著者 James Breider氏をお招きしたセミナーにいってきました。For English=> 「スイス製」(ビジネスだけでなく、制度その他も含まれます)の成功の要因、それからこれからの課題について、分析した著書です。 いくつか私が知らなかった数字も出てきました。

ご存じの方も多いと思いますが、スイスはいろいろな競争力ランキングでトップ5のひとつとしてランクされることが多いです。例えば世界経済フォーラムの国際競争力調査、昨年11月に発表されたGlobal Talent Competitiveness Indexでもトップでした。

今年2014年はスイス―日本の交流150周年なので、この本はとてもタイミングが良いと思います。(150周年を記念して、いろいろなイベントが企画されています。。)

プレゼンテーションでは、いくつかこれまで知らなかった数字が紹介され、日本の誰にどうはたらきかけたら、良いか、などについてディスカッションをしました。日本との類似点は多々あるのですが、全体をまとめてどんなストーリーにするか、ここが考え所だと思いますs。