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安倍総理がダボス会議で基調講演をされたことなどから、ダボス会議とは何か、という関心が一部で高まっているようです。先日のラジオに続き、昨日番組でちょっと紹介したいので、ということで、少しお話してきました。

番組は、1月26日(明日) BS 朝日の「いま世界は」日曜日19時から2時間の生放送

この番組は、「世界の今」を伝えるグローバル・ニュース専門番組で、今回はダボス会議での「発信力」などがとりあげられるようです。その中で、ダボス会議とはどんな場なのか、何が起こるのか、などについて、私のインタビューがほんの少し出る可能性があります。

1月に開かれるダボス会議は、世界に発信できる有効な場であること、世界の潮流が何となくわかる場であることなどの特色があります。それとともに、最近Tweetもしているように、全体会議など正式なプログラムやそれに対する反応などは、ほとんどすべてwebcastやブログ、ネットで見られるのですが、実はダボス会議の一番のおもしろさは、その場で、世界のいろいろな分野のリーダーに会って話ができる、ワークショップや議論にみずから参加できる、比較的少人数での場で自分の意見を発信できる、ということだと私は考えています。

そのあたりを少しご紹介し、そのような参加型の場を最大限活用するためには、普段から実践の機会が必要、だから、「ダボスの経験を東京で」というシリーズを始めたというようなことをご紹介しています。安倍総理と記者の会合について、かなり議論がある中、どれだけ出るか私の話が出るか、全くわかりませんが、是非ご覧ください!

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