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2月3月は、大学院にいる私にとって、いつもとは違う意味で忙しい時期です。コースを教えるとか、プロジェクトをするといういつもの仕事以外に、成績をつける、修士論文をレビューをする、入学試験の書類選考や面接、経費の申請やまとめなどが目白押しで、毎日のように追われています。

今日は一日、コースを履修した学生の成績を決め、コースのレビューをまとめ、サポートしてくださった企業やスタッフに知らせる作業に使いました。私のコースは常にインターアクティブでクラスでの貢献やグループでの活動が主なので、毎回ちゃんと各グループにフィードバックをし、学生の発言をフォローして記録していないと、学年末になって、成績をつけることができません。もちろん学生からのフィードバック・コメントをもらう機会をつくっておかないと、企業に対してレビューレポートを書くこともできません。

最近はいろいろなグループ・プロジェクトやワークショップをするので、どれがどれだかわからなくなってしまい、今日は一瞬あせりました。一部のクラスは昨年10月にやったので、内容をほとんど忘れてしまったのです。資料は整理しているので、ファイルを探しだし、毎回各グループに送ったフィードバックを見つけて、やっと何をやったか、を思い出しました。(毎回、その時にトピカルで興味深いものを選ぶので、実は、私にとってもかなりおもしろいのです!)

15回やったコースの方は、毎回のクラス貢献度と数回のグループ活動を合わせて、各人の成績を決めていきます。こちらもかなり時間がかかります。学生と最後のクラスでやったインフォーマルなフィードバック・セッションのコメントを見ながら、今後どう改善していったら良いかも考えます。 時間と手間はかかりますが、こうした作業をすると、また新しいことを試すことができると思います。(一日使っても、予定がすべて終わらず、いささかがっくりですが。。。)

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