最近、年齢に関することで気がついたことがあります。For English=> ひとつは、仕事関係で、数年ぶり(もっとかもしれませんが)に会った(以前一緒に仕事をしていた)人が、定年退職すると聞いたことです。あれ?もうそんな年なのか!と思ったのも一瞬、私も後1か月で定年退職だった!と思い出しました!(いかに自分のことがわかっていないか、ということですね)

もうひとつは、以前から存じ上げていた方々何人かにまとめてお目にかかる機会ーレセプションーーがあったことです。こちらは、同年代の方やもう少し上の方々なのですが、びっくりしたのは、同じような年代でもかなり年とったなあと思った方もあれば、全然変わらないと感じた方もあったことです。

誰でもそうだと思いますが、できればあまり年を取ったという感じにならないでいたいと思うのですが、なぜこんなに外観というか、感じが違うのか、と考えさせられました。 まず仮説としていえそうなことは、楽しそうな人(たぶん今やっている活動にやりがいがあるのか?)、ピリッとした感じがある人(たぶん、人に見られる、人にアピールしなくてはならない仕事や活動をしている、毎日運動をしているなど、disciplineがある生活をしているらしい?人)、「私が。。私が。。」というのでなく、自然体でいる人が年をとらない(というか、新鮮な感じを持ち続けている)のではないか、と思われることです。

逆に「自分の若い時は。。。」という話や独演会になりがち、自分の経験や知識にとらわれて、今の時代感覚や世界感覚とちがうかもしれない、という疑問を持っていない、などという人を見ると、反面教師として参考にしなくては、と思います。

特に、最近は、自分より年齢が下の人とのコンタクトが多くなっている(意識していることもあり、また自然の流れでもあるので)中、上の反面教師のようにならないように、また常に自分でやりがいのあることを続け、Disciplineを持つように、気をつけねばならないと思います。 人のことをいろいろいうより、自分の行動に気をつけねば、と思います。自分のことはなかなかわからないので。。