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誰もが、「第2の仕事」「第2の世界」を持つようになったら、どうなるだろうか?これが3月7日に行われる「ダボス。。。を東京で」第13回のテーマです。For English=>

最近名刺を2枚以上もっている方が増えていると思いますし、(実際に何枚もいただくことがあります)、社会的活動を仕事以外にしている人も増えてきているようです。

なぜこのテーマ?と疑問に思う方もおられるでしょう。このテーマを選んだのは、キャリアと家族の両立、ダイバーシティ、ワーク・ライフ・バランス、残業時間のカット、女性活用など、働き方や仕事についていろいろなことがいわれている割に、なかなか大きな変化が生まれないように感じているからです。

11月にやった「ダボス。。を東京で」では、キャリアと家族の両立について考えましたし、先日ダボスで発表した教育とスキル2.0の日本の章では、女性とシルバー世代の活用につぃてトータル・パッケージが必要なことを述べました。

安倍政権は女性活用を成長戦略の鍵ともいっていますし、私自身もダイバーシティ関連のセミナーやワークショップ、コラムを、というご依頼を受けることも多いです。

しかし、やればやるほど、考えれば考えるほど、この課題については、まったく新しい視点が必要ではないか、と思うようになったのです。(先日も夏に企画しているダイバーシティワークショップの内容を検討していて、そう感じました) 評価制度を変える、残業時間を減らす、など制度的なことももちろん大事なのですが、それだけではここまで定着している仕事のやり方を変えることはできないのではないか、と思うからです。

皆さんも第2の仕事を持てるとしたら、どんなことをやりたいですか?もうすぐ年度末ということもあり、新しい観点から、このテーマを考えてみたいと思います。詳細、登録はこちらからどうぞ。多くのみなさんとお目にかかるのを楽しみにしています。第2の仕事を実現するためのネットワーキングももちろんやります!

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