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今日3月24日午後、プールサイドで興味深い出来ごとがありました。 For English=> (この所,毎日プールサイドで資料を読んだり、泳いだりしているのですがー腰痛にはこれが一番。ジムには行っているのですが走るのはまだまだ。。。ー今日はカウアイの北の方にドライブしていたので、5時近くになってからプールにいったのです!)

少し泳いだ後、暖まるため?にジャクージにいった所、小さな子供二人づれの若いお母さんとカップルがいました。子供は1歳少し位の赤ちゃんと4歳くらい?の少年だったのですが、しばらくすると、4歳くらいの男の子が一生懸命お母さんに何か話していました。(子供の英語はわからないので、私は???という感じだったのです)

しばし聞いていると、男の子はプールへは「飛び込み禁止」というサインがあるのに、カップルの男の人が飛び込んだ。。とお母さんにいっていたらしいのです。

そして、飛び込んだ本人が帰ってくると、お母さんもカップルの女性も、「この人が飛び込んだのだから、この人にそういいなさい!」と男の子に言っていたのです。会話は詰問調ではなく、カジュアルで、ユーモアもあったのですが、私にはとても印象に残りました

この男の子は、自分の意見はちゃんと持つ、そして相手が誰であろうと、自分が正しいときははっきり主張するということをこの経験から学んだのではないか、と思ったからです。  日本でこうしたことが起こったとき、4歳くらいの子供に「あなたがこの人に直接はっきりいいなさい」というだろうか、と思いました。

こうした小さなことから、子供は自分の意見を持つことの意味、そしてそれを当事者に伝えることの大事さを学ぶのではないでしょうか。ちょっとしたプールサイドでの出来事ですが、とても印象に残りました。。。

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    • M.ouchi
    • 2014年 3月 27日

    ちょっと心に留めておかなければならないプールサイド小景ですね。しかしこの意識の差の蓄積は大きいです。

    • yishikura
    • 2014年 3月 28日

    M.ouchiさん、コメントありがとうございます。外国に来たりすると、こうしたちょっとしたことに気がつく機会になりますね。

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