4月18日金曜日の夜、「ダボス。。を東京で」シリーズ第14回が開かれました。For English=> 今回のテーマは「デジタル通貨、ビットコインの今後」で、ゲストに日本デジタルマネー協会の代表理事である本間善實さんをお招きしました。

私が慶応KMDを退職して、フリーランスを始めて最初のセッションだったので、肩書がないとどんなことが起こるか、など新しい発見について、少しコメントした後、参加者に、ビットコインを使った経験を聞きました。40人近い参加者のうち経験者は(本間さんを除き)2人でした。

本間さんに私が基本的なこと「ビットコインって何ですか?」というような質問をした後、参加者から質問を受けました。Miningはどうやるのか?なども出ました。。

知識が限られているテーマでしたし、課題も多岐にわたり、議論が広がりすぎてしまうように思われたので、ビットコインの4つの側面について、小グループで議論するような形式にしました。4つとは、「技術的側面、価格、規制・法的側面、そして社会的な側面」です。それぞれ関心のあるテーマのテーブルに移り、議論をしたのですが、本間さんには各グループを回っていただき、質問に答えていただきました。

10257851_778869558797335_2166607481749903941_o最後の20分くらいで、各グループがレポートバックを行いました。このセッションを終わっての私の感想は、ビットコインとインターネットやSNSなどの進化は似た所がありそう。新しいものなので、コンセプトとしては大きなー想像を超えるようなーポテンシャルがありそうだけど、知識が限られていること、その割にリスクが大きいことなどから、ちょっと怖いような気がするというものです。

このテーマはまた少したってからもう一度議論してもよいのではと思います。 セッションのビデオはこちらから見ることができます。(サマリーや詳細はもうすぐつけます) また本間さんのブログにもこのセッションのことを書いていただいています。ビットコインについての説明が出ていますので、こちらもどうぞ