記事の詳細

dinner昨日5月7日から44回サンガレン・シンポジウムが始まりました。For English=> 最初のイベントは、シンガポールの大統領を迎えたディナーでした。国のリーダーがこのディナーで基調講演をすることはあまりないのですが、サンガレン大学がシンガポールにもオフィスをおいたことから、ディナーの基調講演にお招きしたようです。
今回のディナーは、外でカクテルがしばらくあった後、サンガレン財団の会長のウェルカムで始まりました。ヨーロッパでのディナーは夜遅い時間であることが多いのですが、翌朝5時半からKMDのクラスのスカイプのテストをすることがわかっていたので、デザートやアフターディナードリンクのため、別のラウンジに移るタイミングを利用して、9時頃ホテルに帰りました。
8日は、無事4時半から起きて、6時からのクラス(変化の時代の事業戦略前半のまとめとしてのグループ・プレゼンテーション)にスカイプで参加しました。スライドを先に送ってもらい、パソコンでみながら、実際のプレゼンテーションをiPADで見ながらやりました。途中で画像や音が乱れることはありましたが、時差が7時間あっても同じ場を共有できるのはテクノロジーのおかげだと思います。

Grffithsそして8時半から公式プログラムが始まりました。司会は以前からよく存じ上げているLord Griffith (左の写真)昨日同じテーブルだったボストン大学のKotlikoff教授が基調講演をされ、政治家からみた「世代の衝突」というパネルが行われました。今は、ビジネスの分野でのパネルが行われています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る