記事の詳細

最近2度、英語のブログを書かないか、というリクエストをいただきました。いずれも世界で読む人がとても多いプラットフォームなので、リクエストが来る内が花!と思って、何とかドラフトしました。 私の場合、締切よりかなり前に大体のアイディアをドラフトして、こんな感じでどうか?と聞いてから書き始めます。それで良いとなったら、英語で書くわけですが、ドラフトを送った後で、大丈夫かな?とちょっと心配していることが多いです。
すぐ「受け取った、レビューしてコメントを送る」といってくるので、コメントを待つのですが、待てど暮らせど来ないと、ボツかな?と結構不安になります。
そんな時にコメントがくるのですが、外国の人の場合?(日本もそうかもしれませんが。。)、「すごく良い。気に入った!」というコメントから始まり(実際ドラフトが使えそうだという場合です)、私をホッとさせておいてから、よく読むと、いろいろなアドバイスが返ってくることが多いです。
2回とも同じようなパターンで、コメントをもらって、ちょっと良い気分になった後、かなり苦労して、いろいろな注文にこたえるドラフトを書き直すことになるのです。

一番最近のものは、その最たるもので、「すごく気に入った!」といった後、長ーい注文ー「これもいれたらどうか、この点はどうか」というアドバイス―が続きました。 さすがにこの時は、読んでいて笑ってしまったのですが、最初から「あれが違う、これが違う」というよりも、「気に入った!」といってその気にさせておいて、いろいろ直させるのは賢いやり方だと思いました。 ちょっとしたことですが、結局はよいものになるのであれば、その気にさせてやってもらった方が良いとおもいますから。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る