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10336757_647675641988555_5635515332047688945_n昨日5月31日にヒカリエで開かれたTEDxTokyo 2014でスピーカーの一人として話をする機会をいただきました。For English=> TEDxTokyoは以前から参加者としてみたり、担当している方をクラスにおよびしたり、とコンタクトはいろいろあったのですが、自分がスピーカーになったのは初めてでした。私のタイトルは、”Fly Away with Me”というもので、凧にたとえて自分のこれまでの経験を話したのです。これまでもセミナーなどで、結構自分が困ったことや自信を失ったこと、がっかりしたことなどを話すことはあったのですが、多くの人の前で、プライベートな話をしたことはなかったので、さすがにかなり緊張してしまいました。

10290615_682914355110893_876423377817423624_nどんなテーマが良いか、どんなストーリーにしたらよいか、ビジュアルは、など、TEDxTokyoのPatrick, Cellen、ワークショップに参加したほかのスピーカーの方々、そして通訳の方々からいろいろなアドバイスをいただき、(ワークショップは合計4回参加しました)、KMDの私のコースをとっている学生にビジュアルについての助けを求め(凧のイラストはそのうち一人が描いてくれたものです)、スライドを作成してもらい、やっと何とか終えることができました。 第2番目のセッションだったので、12時半頃には終わり、さすがにほっとしました。今初めて自分のビデオを見たのですが、たぶんこちらからご覧いただけると思います。

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    • 関野佑太 TedxTokyo ボランティア
    • 2014年 6月 04日

    先日は洗練されたスピーチを披露して頂きありがとうございました。

    明日にはスピーカーごとに編集、分類された動画がYou tube上に配信されると思います。

    今のところまだ配信されていないようですが、イベント全体が記録されている動画からなら視聴することができます。

    URLはこちらになります。
    English 5:00~ https://www.youtube.com/watch?v=2F3Z0WVd66w
    日本語 https://www.youtube.com/watch?v=PAPYr2NIi1I 

    • Emi Ashihara
    • 2014年 6月 15日

    TED拝見しました。まず、赤と黒のファッションがかっこよかったです。
    そして、凧のメタファーがとても美しく、効果的で、私の海外の友人も代絶賛していました。
    個人的には、「ある意味無邪気な女の子が、だんだん、人生を築いていく過程にぶち当たる壁をどうクリアしていったか」、という話を、「世界級・・・」に書かれているのとまた別に、生で聴くことができ、ちょっと心が熱くなりました。
    同僚の若い世代(30代のシングルマザーや40代に単身赴任でキャリア形成に試行錯誤している同僚など)にシェアしたら、反響があって、その世代、その環境で感じるところがものすごくあったようです。
    私も、「この人が私のKiteに寄り添っていってくれるKiteなのかな」と思う人生のパートナー(と私が思っている)人がいますがその人のことを思いつつ、でも、もっと、高く、高く、飛んでいきたいと思いました。

    • yishikura
    • 2014年 6月 15日

    Emi san,石倉です。コメントありがとうございます。まちがってゴミ箱にいっていたので、お返事が遅くなりました。TEDxTokyoはそれぞれのトークにとても時間をかけることがよくわかりました。一緒にワークショップに参加した方々とも親しくなりましたし、通訳の方やその他スタッフにいろいろアドバイスをいただきました。

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