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6月2日、六本木のニコファーレで、世界経済フォーラムのJapan Meetingが開かれました。For English=> 世界経済フォーラムのKlaus Schwab教授をはじめとして、スイスからのスタッフも出席し、安部総理の講演まで、6つセッションがありました。 Japan Meetingは昨年に続いて2度目。アベノミクスの進捗をレビューし、次のステップを考えるのには良い機会でした。

10317799_10203783438041942_6057554856899968963_oニコファーレで開かれるのは初めてでしたが、海外からのゲストをビデオ会議で結び、いろいろなテーマでインターアクティブなセッションが行われました。私は午前ひとつ(男女格差の解消に向けて―左の写真)と午後ひとつ(社会システムとインフラ)のセッションのモデレーターをしました。

なかなか活発な意見が多く、海外とのビデオ会議もほぼうまくいきました。(ニコファーレは初めてだったので、何度もリハーサルを重ね、技術的に大丈夫なのか、を確認したので、とても大変でしたが。。)

私自身は楽しい経験だったのですが、いくつか課題があり、もっとああすればよかったと思う点もいくつかありました。また次の機会に改善したいと思っています。

この数日、「ダボス。。を東京で」 TEDxTokyo, MBA友の会、そして今日のJapan Meetingと大きな役割が続いたので、何とか無事終わって、ほっとしています。明日はJapan Meetingのプライベート・ミーティングに出席します。

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