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先週金曜日の「ダボス。。。を東京で」、土曜日のTEDxTokyo, そして 昨日ひらかれた世界経済フォーラムJapan Meetingで感じたことがあります。For English=> それは若い世代のエネルギーを十分に活用し、それを今、リソースや経験のある人々がサポートすれば、今までとは違う新しい世界が開かれるという確信です。

ダボス。。では若いスタッフのBlue Wingというアイディアを、ANAという大きな企業がサポートし、もう一歩という所までいっていること、しかし、さらに大きな一歩を踏み出すためには、当初のパッションを若手チームが持ち続け、社外の人々からもいろいろなアイディアを集め、実践することが不可欠なことが明らかになりました。ともすれば大企業の制度やしくみがハードルとなり、またそれにとりこまれてしまうことが多い中、いかにサポートする人々をconnectし、より大きな力にしていくか、が鍵だと思います。

TEDxTokyoは、テクノロジー、エンターテイメント、デザインという新しい観点からのイベントですし、ライブストリームやパブリックビューイングなどテクノロジーを駆使してするイベントである点がとてもエキサイティングで、いわゆる企業のイベントとは全く違うと感じました。同時に、こうしたイベントを実現するためにいかに大きなエネルギーが必要か、多くのボランティアが参加しているか、もとても参考になりました。

昨日のJapan Meetingでは、若い世代のメンタリティや世界観に触れて、とても期待が持てるとともに、その問いかけや問題意識を「新たな挑戦」として、現在、力やリソース、ネットワークをもつリーダーがどう受けるのか、に今後の日本や世界がかかっていると感じました。 10245355_10204179880402465_5434872125948475509_n私は3人のモデレーターの一人(左の写真、私だけワイングラスをもったままでちょっと恥ずかしい!)だったのですが、相変わらず私がモデレーターをするのではなく、もっとこうした機会を若い人に提供しなくては、と痛感しました。私自身、10年以上前にこうした会議に参加し、発言する機会をいただいて、それ以来何度も繰り返すなかで(失敗も多数あります!)、しだいにスキルが開発されたのだと思うので。

そのためにGASや「ダボス。。を東京で」シリーズ、さらには高校生対象のセミナーなどをしているのですが。。。 誰もが平等に意見をいうことができる昨日のような場を若い世代が自分で体験することが必要だと思います。そのためにいろいろ考えねば。。

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