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先週月曜日(6月2日)と火曜日(3日)に開かれていた世界経済フォーラムJapan Meetingでは、新しい友人とも、しばらく会っていない友人ともかなりざっくばらんな話ができてように感じました。For English=> 世界経済フォーラムの会合はかなり行われていますし、顔見知りの方々も多いので、しだいに自由に意見を述べるという環境ができ、皆かなりリラックスするようになってきたようです。

こうした機会をなるべく多くの人が持てることが私はとても大切だと思います。世界経済フォーラムの会合も以前は、皆もっと緊張していたようですし(もちろん私も)、質問するのにも勇気を振り絞ってという感じで、緊張で胸がドキドキすることが多かったのです。

しかしこうした会合を繰り返していると、次第にその雰囲気にも慣れますし、顔見知りも増えて、意見や質問が言えるようになるようです。自分自身の経験から考えても、いろいろ機会を与えていただき、そこでうまくいったり、うまくいかなかったりという経験を繰り返す中で、次第に力と自信(というか、やけくその度胸?)がついてくると思われるからです。つまり「自分が実践する」場がとても大事なのです。

同時に、いろいろな人の発言を聞いて、すばらしいなあ、とかああいう風にまとめるのか、などモデルに触れるのもとても有効です。

先日のJapan MeetingではYoung Global Leaderの一人がした、2日目のブレーンストーミングのリードとレポートバックがとても素晴らしいと思いました。その人は、1日目にもとても明快で示唆に富んだ提案をしたのです。

すごいなあ、と思っていた所、今朝メールをいただきました。Japan Meetingに関する自分の感想をまとめたから、と知らせてくれたのです。「6つのTakeaway」と名付けられていました。 とてもうまくまとめているなあ、と思ったので、ブログに書いても良いか、と了解を得ました。

Young Global Leaderの Lutfey Siddiqiさんです。コラムへのリンクはこちらです。わかりやすい英語で書いてありますので、ぜひ読んでください。

 

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