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ここ数日、成長戦略の鍵として提案されている女性や若者の活用や高齢化という課題がメディアによく出ていますが、最近、当事者をどうまきこむか、がとても重要だと思っています。
たとえば、女性活用の件についても、私は小さな子どもを育てたことがないので、子どもが病気になったりした時にどう仕事との兼ね合いに苦労するか、いまは実感できません。 (以前、夫の生前、義父のお葬式のころ,たまたま私も仕事で重要な案件があった時は、「仕事はまた見つかるだろうけど、夫は見つからない(だろう)!」と考えて、仕事を他の人に代わってもらって休みましたが、子供が小さい時はこうしたことがしょっちゅう起こるわけですから、なかなか大変だと思います。)

この点で、先日の世界経済フォーラムJapan Meetingでも、森まさこ大臣が自分も子育てをしているので。。とおっしゃったのはとても印象的でした。

高齢化についても同様で、実際に家族(おもに両親)が高齢になった時、何がおこるか、どんな対応が必要か、がわからないと、なかなか対策も立てることができません。 (特に高齢者の場合は、どんな形で老化現象が出るか、誰もわからないので)
また高齢化は突然起こることが多いので、キャリアとの両立は私たちに降りかかってくる課題だとおもいます。
そこで、今週金曜日の「ダボス。。を東京でーベネッセ」では高齢化をテクノロジーで解決できないか、というアイディアを考えます。テクノロジーといっても高度なものを考えているわけではなく、比較的簡単なものも含めて自由にアイディアを考えたいと思います。 詳細、登録はこちらからどうぞ。今回はディスカッションも工夫しているので、ぜひどうぞ。

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