あるテーマについていろいろな活動をしていると、そのテーマに関する人やグループと会うことや関連の資料に触れることが多くなります。それは良いことではあるのですが、しだいに自分にとって、新鮮さがなくなってしまう、という可能性もあります。 テーマへのアプローチを変えるとか、少しそれから離れてみるとか、何か具体的な行動を起こさないとマンネリになってしまうように感じます。

 私の場合は、人材、多様性、若い世代への場の提供、グローバル・リーダーなどが最近のテーマなのですが、今年はこれまでこのテーマに関する活動が多すぎたのではないか、という気がしていました。 (いささか疲れたという感じもありました!)

 昨年は意識して、違うテーマのセミナーを求めてやらせていただきましたし、それが新しい分野や人へのきっかけになったのですが、一発限りで、次の一歩が続かなかった、とも思っていました。

 しかし、今日、企業の方とお話をしていた時に、いささか疲れたはずのテーマと昨年新たにチャレンジしたテーマの次の一歩がつながるという発見をしました。 いろいろお話しているうちに、昨年新しくチャレンジしたテーマでもその企業の話が出てきたことを思い出したのです。

 これがConnecting the dots、広い新しい視点からあるテーマを考えるきっかけにもなりそうです。またリフレッシュされました!