私は音楽が好きなのですが、カナダの夏、それも屋外で聞く生のシンフォニーはすばらしく、心に響きます。For English=>
カナダ・デイの午後開かれた家族向けのコンサートに加えて、今日7月4日(米国の独立記念日)に、またバンクーバー・シンフォニー・オーケストラのコンサートがオリンピック・プラザで開かれました。

vso3米国の独立記念日なので、まずカナダの国歌に続いて、米国の国歌が演奏されました。(なぜか感動してしまいました) その後、アメリカの作曲家、L.バーンスタインやG. ガーシュインの曲、そしてJ. ウィリアムスの曲が演奏されました。チャイコフスキーの1812Overtureの後、CopelandのRodeoでした。

vso2午後から雨になったし寒かった(15度位)ので、どうなることか、と思ったのですが、コンサートが始まることには小雨になり、後半は雨がやんだので、十二分にコンサートを楽しむことができました。
特にステージのかなり近くで聴いていると生の音楽の迫力が感じられて、すばらしいものでした。

長い間寒い所にいたので、手がかじかんでしまいましたし、終わったのは夜10時近かったのですが、とても幸せな気分になる7月4日でした。

この所、6月14日には、夢コンサート、21日には高橋真梨子のコンサート、そして今日と、ほとんど毎週のように生の音楽を聴く機会があります。どこで聴いても生の音楽は心に響きます。