グローバル化が進み、個人も国境を超えて多くの活動ができるようになっています。For English=>  一方、ブラジルで開かれているワールドカップが世界の関心を集め、ウィンブルドンの素晴らしい試合を見る中、国の代表チームを応援し、自分の国の選手の勝利を願って、観戦している人も多いと思います。

私たちはどれだけ国籍を自分のアイデンティティと考えているのでしょうか。 これが7月25日に開かれる「ダボス。。東京で」17回のテーマです。皆さんへの問いかけは「もう一度生まれ変われるとしたら、日本人に生まれたいか?Yes かNOか。その理由は?」です。

この質問は仮想のもので、日本人に限りません。どこの国出身の人でも、こう聞かれたらどう答えるか、を考えてみたいと思っています。いろいろな分野で、活動が世界レベルになっている中、国籍はどこまで意味があるものでしょうか。あまり考える機会のないテーマかもしれませんが、人材市場も「グローバル」が進む中、この点について、一人一人が考えることは大切だと思います。

テーマの背景はこちらのウェブサイトからご覧ください。ウェブサイトからぜひ登録して、このテーマについて、7月25日に話し合いましょう。多くの方のご参加をお待ちしています。