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写真 (60) メールやスカイプなどが普及して、中東やアフリカなどからの報道は、ニュース番組でもスカイプを使っています。For English=> ここまで広く使われるようになると、「いつでも、どこでもコンタクトできる」という世界が現実になりつつあります。

私自身、カナダに来ていても、7月は、日本やスイス、東海岸との電話会議などがかなりの数あります。時差だけが問題ですが、会議などその場にいなくて良いし、原稿のやりとりなどもメールでできるので、仕事はどこでもできる、というのはとても便利です。

スカイプも少し慣れてきたので、画面が乱れることを想定して、プレゼンテーションのスライドなどは別に送ってもらい、それをパソコンでみながら聞くので、ほとんどシームレスに参加できます。

一方、(ほとんどが上司から)とんでもない時間にメールがきたり、電話があったりするので大変だ、といっている人たちもいます。休暇で海外にいっていても追いかけられてしまうということなので、仕事とプライベートなメリハリがつかず、休んだ気がしない、というものです。また、来たメールに必死に対応しているとあっという間に1時間!など、メールでのやりとりはかなり時間をとられることも確かです。

先日会ったハワイの友人は、フロリダにもニューヨークにもビジネスがあるので、夜中に起きるとメールの誘惑に負けて、チェックしてしまい、また仕事をすることになって大変だ、といっていました。

朝一番、夜寝る直前までメールやSNSをする人たちも多いようです。私も昨年、かなりの数の人と共同でレポートを書いていた時は、レポートの責任者からメールが来ているのでは?と毎朝心配になって、一番に見ていました。。。

最近読んだ記事に、「朝最初の10分は絶対にメールなどは見ない」というルールが出ていたので、最近はそれを守って、朝一番にはその日の計画をたてるようにしています。
10年くらい前までは想像もできなかったことですが、「いつでも、どこでも」のメリットとデメリットはいずれも、今後さらに大きくなりそうです。

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