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土曜日7月26日、六本木アカデミーヒルズでグローバル・アジェンダ・セミナー2014の第2回セッションが開かれました。For English=> 今回はまず私が初回に提出していただいたレポートを用いて、どのように書く力をつけるか、などを説明しました。

写真 1その後、カジュアル?なディベートを2ラウンドやりました。ひとつはディベートというよりは、ディスカッションなのですが、「N.マンデラとM.テレサはどちらがより世界にインパクトを与えたか。」 もうひとつは「ホワイトカラーエグゼンプションの導入には賛成か反対か」というものでした。

写真 (68)ほぼ参加者全員にとって、ディベート的なものは初めてだったので、とまどった方が多かったと思います。こうした力をつけるためには、ロジカルシンキングの基本ルールを学んだあとの「実践」が大事です。実際やってみて、いろいろわかったのではないか、と思います。

大学院などでもそうですが、何度も繰り返すとだんだんやり方がわかってきてうまくできるようになります。昨年3月にKMDで、私のプロジェクトの学生といっしょに試みた、聴衆もまきこむカジュアル・ディベートなどのビデオも参考になるのではないでしょうか。(私は頭がこんがらかりながら、英語と日本語で司会進行をしています!)

ディベートは、また機会を見つけてやりたいと思います。皆さんも、実践の場をなるべく増やすように、友人、仕事仲間と試してみてください。

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