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海外では、ニューヨークなどの大都市以外は、ほとんどいつもレンタカーをするのですが、私は車に詳しくないので、「xxというモデルはどう?」といわれてもわからないことが多く、「どんな車?」(ガレージに余裕を持って入るかが大きな問題)と聞いて、かなりいい加減に決めることが多いです。(それでも何回も借りている車はだんだんわかるようになって来ました。。最近は韓国製が多いです。)

写真 (83) 車は走ればよい!とこだわりがないので、わからないことが結構多いです。この間もキーをもらったのですが、突起している部分をどうしたらよいのかわからないので(左の写真)、一日運転してウィスラーについてから、レンタカーのオフィスの人に聞いてしまいました。

写真 (84)何のことはない、左のボタンをおせばルースになるので、まげて中にいれこむだけだったのですが。。。(右の写真)

また同じように後のトランクがあかなくて(鍵のトランクの絵とHOLDを見て、それを押し続けたのですが、あかない!)、これはこわれているのでないか?と思って、次の日にいわなくてはと思っていました。しかし、念のためと思って、何度もいろいろ試した後、熊よけのゴミ箱のように手を下からいれて押してみたら、あきました!

セルフのガソリン・スタンドも最初はなかなかわからなくて(そもそも車のガソリンのキャップをどうあけたらよいかわからない!)、大変だったのですが、最近ではそれもなれて、クレジットカードが働かない(場所によって働くときとダメなときがある!)場合、中のキャッシャーとの交渉が面倒なだけです。

海外などにいると、一人で何でもやる、何とかする、人に聞くということはうまくなるようです! これが「自立」か「自信のもと?」か。。。

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