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ちょっと間があきましたが(皆さん夏休みだったようで、連載はほとんどがお休みでした)、日経BPのBizCollege連載「グローバルリーダー目指して一歩前へ」シリーズの第3回「とてつもない人たち」がポストされています。これまでは、私自身、海外へ行き始めた頃の経験(大学時代、ハーバードの論文など)の話が中心だったので、今回は、最近の経験から、国際会議などにいくと、どんなにすごい人に会うことができるか、という話を、スイスのサンガレン・シンポジウムを事例として説明しています。

サンガレン・シンポジウムは、スイスで40年以上行われているシンポジウムなのですが、世界経済フォーラムのダボス会議などに比べると、日本では、あまり知られていません。
私は、若い世代を主役である、という点で、このシンポジウムは本当にすばらしいものだと思っているので、実際どんな人が参加し、どんなことが起こるのか、などを書いています。 (私のブログには何度もサンガレンシンポジウムが登場します!)

今回特にいいたかったことは、世界に目を向けると「とてつもない」としか形容のしようがないすごい人たちがいるということ、そして自分自身でその人たちを見ることの大切さ,、そしてそうした機会を自らつかまえるためにあまり深く考えず?に一歩歩むことの重要性です。私自身、ずっと以前、ビジネス・スクールにいった時や会議などで、明らかにレベルが違う!と思う人たちを何人も見ました。(だから自信をなくすというわけではないのです。このあたり、分野は違いますが、最近読んだ為末大さんの「諦める力」で為末さんがいっておられることと似ているかな、と思います。) こうしたすごい人たちを自分の目で見ると、世界レベルというのはこういうものなのか、それでは自分は何をしたら良いだろうか、などを考えるきっかけになるとおもうのです。そこで、今回はサンガレンをひとつの事例として書いてみたのです。 (サンガレンというのは英語読み?で、日本の方には、サンクトガレンードイツ語読み?ーのほうが親近感がある、と以前ブログにもコメントをいただいているので、両方でてきています。ちょっとまぎらわしいかもしれませんが。。)

サンガレンで行われる若い世代対象のいろいろなイベント、それにこたえる若い世代、それからこうした会議などを参考にして私が日本でもやっているGlobal Debateなどについても書いているので、ぜひご覧ください。こちらからどうぞ。

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