saitokinenharmony 昨日8月30日は松本に行き、サイトウキネンのコンサートを聴きました。 For English=>  ほとんど毎年このシリーズにはいっていますし、会員でもあるのですが、チケットをとるのが至難の業で、今回もいろいろ試しましたが、29日、31日、2日のオーケストラのチケットは手に入りませんでした。でもどれかは行こうと思っているので、今回はハーモニーホールで開かれたふれあいコンサートIIに行きました。

meathallハーモニーホールは初めてだったので、場所もいい加減に調べていったのですが、松本から2駅の島内にあり、とても環境もよい小さめのホールでした。

saitoprogramプログラムは最初がフルート、ハープ、チェロ、次がフルート、チェロ、ピアノ、そして最後が弦楽四重奏でした。いずれの作品も知らないものだったのですが、ハーブがトリオで演奏されるのは初めてだったので、迫力を感じましたし、弦楽器はSensuousだなあ、といつものように思いました。

サイトウキネンはいつも独特の雰囲気がありますが、来年からは「セイジ・オザワ松本フェスティバル」という名称に変わるそうです。ここ数年、名前を変えるという話があったので、やっと決まったか!という感じですね。

往復6時間くらいかかりましたし、時差で4時間くらいしか前日眠れなかったので、帰りはさすがに疲れてしまいましたが、(でもKindleでLynda GrattonのThe Keyを読み終えた!)、贅沢な夏の土曜日午後を過ごす方法でした。