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イノベーションは、これまで何度も「流行」になっていますが、組織内でのイノベーションについて、最近出た記事2つをご紹介します。ひとつは今週これまで2回ご紹介しているANA Blue Wingの最終回「飛行機は夢と挑戦の象徴」

もうひとつはここ数か月連載している生産性新聞の「ダイバーシティとイノベーショ:第5回:縦横無尽に人を動かす」です。

Blue Wingの話は、社会を変えようと、企業にも大きなメリットがあるアイディアを考えた個人が、どのようにして周囲を説得し、組織内である程度の力にしていくか、というプロセスを、社内で話を聞いた人々の立場から書いてあります。パッションを持つ人はいるけれど、それが周囲に伝わらないで、結局はアイディアを持つ人が疲弊してしまうことが、大企業では多いと思います。そのあたり、この記事が参考になるのではないでしょうか。

皆が忙しく、余裕がない中、自分のアイディアをどう伝えていくか、相手の心に響くようなストーリーにするか、などは、社内外かかわらずとても大切な力です。そのために、9月19日の「ダボス。。を東京で:スキル編」ではその練習をしてみようと思っているのですが。。。(とちょっとPRでした!)

もうひとつの「縦横無尽に人を動かす」は、同じ組織にいても違う部署にうつることによって、多くの人に問題意識や疑問が生まれる可能性が高いこと、したがって組織の観点からは、イノベーションを続けようとしたら、それほど大掛かりな話でなく、社内でのローテーションや異動をしてみること、について書いてあります。こちらからどうぞ。20140915d&j

 

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