日曜日9月21日夜、私の自宅でミニ女子会をしました。1年に2回やっているこの会合のメンバーは、高校・大学・仕事などの友人で12人位なのですが、今回は都合が悪い人が多く、結局4人になりました。日程を変えても集まりそうになかったので、「少人数でこじんまり」もまたよいのではないか、と決めてしまいました。

通常は皆お料理やお菓子などを持ってきてもらい、私も一部準備するというやり方なのですが、4人なので、近くのレストランにでも行き、その後、私の自宅に来ればよいか、と考えていました。 そうしているうちに、自宅大作戦(本や衣類、その他を整理して、誰かにあげる、寄付する、捨てるという事業!)の一環で、冷凍庫にあるものなどを使って、工夫すればいろいろできそうだったので、食事も私の所ですることにしました。

この決定はラッキーで、一人日にちを間違えていた人がかなり遅れて登場する前に、来られないけどワインとチーズを差し入れする、といっていた人が登場し、途中で「選手交代」ということになりました。(これはレストランではちょっと難しかったと思います!) 写真 (51)

10人以上いる時はなかなかゆっくり話ができないのですが、今回はゆっくり話ができて、新しい発見がかなりありました。プログラミングそのものが好きな人(これまで知らなかった)とか、おじいさん?が亡くなって初めてどんな人だったかわかったとか、有名な人でもセミナーなどで本当のパーソナリティがわかる、とか、想像力をつけるにはどうしたらよいか、など。話がとても弾みました。

友人の一人の内海房子さんがトップである国立女性教育会館の主催する企業向けセミナー(「企業を成長に導く女性活躍促進セミナー10月17日、18日)のことを教えていただきました。最近の流行?である女性活用、推進がテーマですが、世界的に脚光を浴びているIKEA ジャパンの役員の方や、以前、ダイバーシティのテーマで開かれたシンポジウムですれ違い、先日の「ダボス。。を東京で」にお越しいただいたパク・スックチャさんが登場なさるので、皆さんにご案内です。私は17日はワーキング・グループの会合と夜は自分が主催する「ダボス。。東京で」シリーズがあり、翌日から海外出張なので出席できませんが、詳細・お申込みはこちらからどうぞ。