ここまで数ヶ月にわたって、隔週、日本生産性本部の生産性新聞に連載してきた「ダイバーシティとイノベーション」シリーズのその7 最終回が出ました。今回は、これまでのコラムをざっと紹介してから、もっともいいたかったこと、「常に開かれた個人、組織、国」の重要性を説明しています。

最近の変化を見ると、こうした社会で私は一体どうしたらよいのだろうか、と不安にかられることがあります。こうした何となく感じる不安から、「内向き」「自ら自分の世界を閉ざしてしまう」のではないか、と思うのですが、逆に「何が始まるかわからない、だから。。。」と開き直って、「見せかけの安定や安心」への誘惑に負けないように、常に外に「開く」ことが大切だと思います。(自分にもいっているのです!)

連載は今回が最後なので、しばらくするとシリーズ全体がウェブサイトで見られるようになるそうです。ウェブサイトにポストされたらまたお知らせしますが、それまでは、今回の記事をこちらからご覧ください。20141005d&j