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虎ノ門ヒルズでInnovative City Forumが開かれています。For English=> 私は昨日のスペシャル・セッション「アジアに見るアートと都市の新たな関係」から参加しています。昨日は都市とアート、メディアアートなどアートが中心に、目の覚めるようなプレゼンテーションやパネルがありました。

きょう、10月9日からコア・プログラムが始まっているのですが、竹中平蔵さんのブレーストーミングから始まり、MITメディアラボの伊藤穣一所長、タイのアビアン・ポーサヤーナン・タイ王国文化省事務次官のプレゼンテーションが行われています。

私がとても興味深いとおもうのは、都市のデザインにトップ・ダウンだけでなく、生き物としての一人ひとりの人の視点が大切なことです。キーワードとして、Collaboration, Communityなどがよく登場しています。たとえばりきしゃのドライバーにローカルの地図やストーリーを作ってもらうというような話が出てきます。

昨日からの話を聞く中で、10月17日に「ダボス。。」で予定している自分の「ローカル」を友達のように外国からの訪問者に紹介するというコンセプトと共通点が多々あると感じています。(無理やり結びつけているわけではありません!) 自分のコミュニティをベースにすること、相手の関心を探りながら、自分のとっておきの場所やイベントなどを紹介する、という第19回の「ダボス。。」は、新しい形の都市のデザインにとても近いのではないか、と思っています。

Innovative City Forumの映像は、Youtubeで紹介されるようなので、また見つけたらご紹介しますが、こうした新しい都市のデザインの一環とも考えられる10月17日のダボス。。に参加してみませんか。詳細、登録はこちらからどうぞ。

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