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昨晩、1週間ぶりに帰ってきたのですが、スーツケースを持って、最寄の駅から自宅まで来るときに感じたことがあります。For English=> それは、何となくいろいろな所やものがせせこましいという感じです。それまで1週間いたのは、ニューヨークのマンハッタンなので、同じように人が多く、いろいろな所が混んではいるのですが、何となく感じが違うのです。(人口密度を調べてみなくてはなりませんが。。) facebookにはセントラルパークのビデオをポストしたりしましたが、セントラル・パークでもとても広々していました!

東京だと、歩道も狭いし(測ったわけではないですが)、さらにガードレールがあるのでもっと狭い感じがします。(よく考えたら、ニューヨークではガードレールなど見たことがないように思います)。マンハッタンでも、ブロードウェイで劇場の公演が終わった後などは、かなり混んでいると思うのですが、なぜか圧迫感がないように思うのです。

建物の中は、天井の高さが感じ方を左右するように思います。ニューヨークなどでは天井がとても高いので、天井を意識することがないのですが、東京ではいろいろな所で天井が感じられます。これも圧迫感を感じるひとつの理由かもしれません。今日の朝何度もアパートの天井を見上げてしまいました!

何となくせせこましい所にいると、周囲が気になるし、とんでもないことをいうにも抵抗があるのかもしれません。今までこれほど感じたことはなかったのですが。。。

物理的な環境は、自由なアイディアや考え方に影響すると実感します。先日のInnovative City Forumの影響、またCreative Confidenceを読んだことの余韻も残っていて、クリエイティビティなどに敏感になっていると思いますが。。

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