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15493916550_e1e302398f_k今晩10月31日、以前勤めていた会社の年一度の「同窓会」がありました。For English=> 経営コンサルティングの会社なので、やめた人の数が数百人にものぼるのですが、今回は20年間一度も登場しなかった有名な人(私がいたころの支社長)に、今とてもホットな人がインタビューをするというので、例年よりずっと多くの人(300名以上?)が集まりました。
15493545477_9c9513c156_k二人の対談はとても面白く、全然変わっていないなあ(左の写真!)と思いながら聞いていました。(いずれもとても機転がきくし、自然体なのです!) その後、私がいたころのメンバー、そして最近知り合ったずっと若いメンバーにも会い、とても楽しいひと時でした。

実は、この前にまずい!と一瞬青ざめたことがありました。それは、この会合に行く前に打ち合わせをした会社の若いスタッフに、「ハロウィーンのコスチュームを?」と聞かれたのです。ハロウィーンのことをすっかり忘れて、ふつうの洋服を着ていたので、ひょっとして今晩の会合は「ハロウィーン・パーティだったのでは?」と思い当たりました。

たまたま、今週日経Biz Collegeに連載している「何を着ていくか。。。」に登場する会社の同窓会だったので、さらに青ざめてしまいました。xx年たっても何も進歩がない!と思ったからです。IMG_3579

IMG_3578それであわててコンビニやそれらしい店で、ハロウィーンのグッズはありませんか、と聞いたのですが、結局みつからず、キーチェーンだけ(左の写真)を手にいれて、おそるおそるパーティ会場に行きました。そうしたら、誰もハロウィーンはどこ?という感じの服装をしていたので、ほっとしたというわけです。

一次会を終えて(二次会は何度もいっている場所だったことと、ちょっと疲れたので、パス)、帰り道、六本木ヒルズあたりでは多数のハロウィーンパーティが開かれていて(右の写真)、珍しいコスチュームを身にした人が多数いました。 以前、たまたまワシントンDCにいっていた時、また一橋にいた時によばれたハロウィーン・パーティでは、皆かなり凝ったコスチュームを着ていたことを思い出しました。

15680284072_5125487d0b_k結局、まずい!と思ったのは束の間でしたが(私のクリエイティビティは左の写真程度!)、同窓会でしばらく会っていない人に会えたこと、現役の若い人に「本を読んだ」といわれたり、今いる会社のことを話したりできたこと、新しくやろうとしていることを相談したい、いまつとめている会社をぜひ見に来てください、といわれたのは、とてもハッピーな経験でした。

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