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 今日から、「戦略シフト」の内容をPart毎に少しご紹介していきます。③では、内容を中心に、④ではプロセスを、つまり裏でどんなことを考えたのか、まだ残っている課題は、などについてそれぞれお知らせしようと思います。

 まず Part 1です。(ここからは抜粋です)

「Part 1 新しい時代がもたらす変化とその意味合い:Part 1では、21世紀がどういう時代なのか、どれだけ革命的な変化が起こっているのか、そしてその変化が企業にとってどういう意味を持つかについて述べる。 

 第1章 「産業革命以来の新しい時代」では、変化の原動力がICT(情報通信技術)と人口の急速な増加によるものであり、私たちを取り巻く経済構造や経済開発を根底から変え、同時に、個人や組織の力を開放して革命的な変化をもたらす可能性があることに言及する。ここでのキーワードは「スピード」「オープン化」「力のシフト」である。

 第2章 「閉ざされつつある日本と日本企業」では、こうした変化が日本でどうとらえられているか、21世紀のスピードやオープン化という変化の本質をどう理解しているか。その理解や解釈の違いが企業の新しい戦略立案を阻害している面があることを説明する。旧態依然、内向き、クローズドな世界、正しい答えを求めてから行動を起こすがその割に全体観やシステムへの感度が不足しているという状況から、どう脱皮するか、が日本企業にとっての課題となる。」

 というのが本書の前段にあたる部分です。プロセスなどの話はまた次の回に。

ところで、「戦略シフト」のことをブログに書いていたら、もう注文しましたというコメントをいただき、え?という感じでAmazonで探してみました。そうしたらすでにURLがあることがわかりました。 こちらです。 まだ見本ができてきていないので、表紙がわかりませんが。。。

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