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昨日夕方、東京国際フォーラムで開かれた髙橋真梨子のAdulticaに行ってきました。For English=> 最近数年は、全国ツアーの初期のコンサート(大体6月頃)と国際フォーラムのコンサートに2回(7月と11月)行くパターンになっているのですが、今回は今年最後(台風のため延期になった神戸のコンサートがまだあるそうですが。。)の国際フォーラムでした。

今回は、初めて!前から2番目の席だったので、今までと全く感じが違いました。(チケットを買うのがものすごーく大変なのですが、私はファンクラブに入っていて、買うことができますが、毎回どこの席になるかまったくわからないのです!) 最初に行ったのは、なんと唯一日程とチケットが買えた名古屋での公演、4階席の上から見下ろしました!

いつもそうですが、6か月くらい全国をツアーした後なので、コンサート自体はとても進化しています。(といっても今回は大晦日に放映される番組の収録をしていたため、カメラがあちこちあり、真梨子さんは「緊張している」といっていましたが。。ーこういう人でも緊張するのかな、と。そんな風に見えなかったので。。)

昨年40周年というほど長い間やっているので、コンサートもいろいろな点がとてもよく考えられていると思いました。たとえば
―チケット価格は、会場にかかわらず一律。

-インターミッションなくぶっ続けで2時間強。

-プログラムはなく、CD, DVD、その他のグッズ、そして協賛スポンサーの商品を会場で販売。

-国際フォーラムは5000人収容なのですが、いつも満席。2階席からはとても遠いので、巨大スクリーン。

―途中で必ず入るHenry Bandのセッションもうまく考えられている(今回は特に、Henry広瀬さんが、かっこいいのに感心してしまいました!)

IMG_3895 それに今回は、コンサートの曲目とアルバムがデジタルサイネージ(だと思う)で会場に出ていました。(左の写真) いつも曲目がわからない(CDなどをかなり持っているので、知っているのですが、曲名がわからないことがある!)ので、一枚紙で曲目だけほしい!とリクエストしようと思っていたのですが、さすが!という感じでした。

初めてコンサートに来たお客様や遠い2階席のお客様にも、ユーモアをきかせながら、うまくengageして、コンサートにいる時間は、楽しんでもらおうという精神にあふれています。熱狂的に追っかけとやっているファンもかなりいるのですが、初めての人が多くて少し雰囲気が違う時でも、感度よくそれに対応して、皆をのせてしまうのは、とてもすばらしいことだと思います。

今回は特にものすごーく前の席だったので、臨場感、一体感が全然ちがいました。遠くの席だと、コンサートを聞いている!という感じなのですが、今回は、夏の間カナダのウィスラーにいた時にオリンピックプラザで開かれていたコンサートのように、ともに楽しむという感じが強いものでした。

ステージ、セット、衣装、よく知られている曲と新しい曲の組み合わせなど、なるほど!と思うことが多いです。真梨子さん、Henryさんはもちろんですが、 Henry bandも心から応援したくなる感じです!(Henry Bandのもおもしろいので、毎回CD買ってしますのです!)

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