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10月はじめのInnovative City ForumでMITメディアラボの伊藤穣一所長から聞いた話。MITの学生が簡単な機械を使って、脳波の動きを測った所、一方的な講義を聞いているときはまったく脳波が動かない(死んでいるようなもの?)。夜寝ている時の方が脳波が活発に動く(夢を見ている?)、パッションを持って活動しているときは脳が全開?というようなことでした。(詳細はちょっと間違っているかもしれませんが。。)

この所、好んでこの話をしていたら、ふと、ひょっとして脳波が動かない(あるいはあまりに長い間活性化しなかったので、脳が忘れてしまった?)人たちというのもいるのかな、という疑問が出てきました。

ここ数週間に、何をやっても反応があまりない人たちのグループ、いかにも脳が活性化していて、パッションが心の中で燃えている(これにも「大火事」みたいな人もいれば、「静かな暖炉」のような人もいます)ひとたちに遭遇したの、話す側のやり方やプロジェクトにもよるけれど、対象となる人たちの脳波の動きも違うのではないか、と考えたのです。

自分のことを棚に上げて勝手なことをいっているのですが、一緒に活動するには、脳波の感度が良い人たち、そしてパッションを感じるようなプロジェクトをするのが良いと思います。一方、動かない人は何とかすれば動くようになるのかな、どうしたらよいのかなとも思っています。
大事なのは子供の時から、脳波が活発化する経験を持たせるような環境をつくることだと思います。だれでももとは子供だったし、活発化した時代があったと思うので。。

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