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IMG_4118今日のお昼は、IBMのWatsonをCooking に応用するというIBM Cognitive Cooking at L’Effervescenceというイベントにお招きいただきました。For English=> 

数年前にJeopardyというクイズ番組で人間に勝ったWatsonのことは、その後ヘルスケアへの応用など、何度かお話を聞いていましたし、クッキングへの応用の可能性につぃては、以前IBMのフォーラムに行ったときに少し見せていただいたことがあります。

私は、最近、AIやロボットなどに特に関心を持っているし、おいしいものを食べるのは大好きなので、このようなイベントにお招きいただいて喜んで伺いました。
IMG_4117まず最初にIBMのJon Robison氏のご挨拶の後、シェフの生江さんがWatsonとの協働について説明してくださいました。その後実際のお料理をいただいたのですが、それぞれ名前も「冬の街で凍った体を」「君の蕪」など凝っていますし、組み合わせも珍しく、それ以上においしいものでした。

その後、IBMの成長戦略Watson担当理事の元木さんが、IBM WAtsonの拓く未来。。やシェフ・ワトソンについて、説明してくださいました。
IMG_4119 また生江さんが登場して、どのようなプロセスでメニューをつくったか、を説明してくださったのですが、とても興味深いものでした。(もっといろいろ聞きたいことが出てきてしまいましたが。。)

私は幸運なことに、ITジャーナリストの湯川鶴章さんと元木さんとご一緒のテーブルだったので、AIのことやベンチャーのことなどいろいろ教えていただきました。お料理もおいしく、未来の可能性の話もエキサイティングでとてもすばらしい時間でした。

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