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最近、人がどう変化・変身していくか、を見る、感じる機会がありました。For English=> 最近またここ数か月一緒に活動していた人たちが「変わっていく」ことを目の当たりに見たように感じたのです。

ひとつは、日曜日12月7日に最終セッションを終えたグローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)2014の参加者からのアンケート結果をいただいたことです。それを読むと、参加者が6か月の間に自分が変わった、世界が広くなったということを「実感している」様子が目に見えるようで、とても感動してしまいました。

先週三田キャンパスでやった福澤諭吉記念文明塾のコメントも何人かの方からいただいたのですが、そこでも(数時間のセミナーでしたから、6か月のGASとは違うのですが)、私の話に少しはインパクトを感じていただいたようなコメントがあって、こちらもとてもうれしい気持ちになりました。

そこで、人が変わっていくのを見るだけでなく、自分はどうだろう?と自分の身を振り返ってみました。自分のことを考えてみると、この数か月、数年で、接触する人、興味を感じる課題、仲間に入りたいなあと思うコミュニティなどがかなり変わってきていることに気が付きました。新しい所にいくと、あれ?ということも多いのですが、同時に、リフレッシュされ、とてもエキサイティングなことで、常に今までと違う、新しいもの・人に触れる機会があるのは、とても幸運だと感じました。
特に、以前は一緒に活動をしていたけれど、最近はあまりコンタクトがなかった人たちに会うと、自分の変化・変身?を強く感じます。

同じ世界、同じような人と相変わらず活動をしている人もかなりいるみたいだ、ということに気が付いたのです。そう考えると、私がいろいろ新しい人、テーマ、コミュニティに触れる機会をよく与えられているのはすごい!ことだと思うのです。
もちろん新しい世界にいったり、新しい人と活動したりすると、どうなっているのかわからない、何をしたらよいかわからないので、大変なことも多いのですが、自分が変わっていくというのはそれよりもっとエキサイティングなことだ、と思います。

FullSizeRender (33) 良くセミナーなどでいいますが、It is NOT about being better than someone else. It is about being better than you were yesterday. このサインはジムでみたので、betterとなっていますし、変化は必ずしもbetterではないかもしれませんが、それでも同じ所にとどまっているよりはずっとすばらしいと思います。

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