記事の詳細

まだ、カウアイに来て2日目ですが、昨年何をしていたか、を見てみたら、今年はずっと「自由」な気分がすることを感じています。For English=> それにはいくつか理由がありそうです。

まず第一に、昨年までは12月に修士論文をいくつか読んでコメントをしなくてはならなかったので、とても時間に追われていましたし、友人から書籍をいただいていて、読まなくては、と思うプレッシャーもありました。(といっても、やっと時間ができたら読みたいと思っていたものを読んだという所ですが)

次に会議や取締役会がいくつかあり、時差がある中、電話会議で参加したことも時間に追われるひとつの理由でした。

さらには、12月22日が92回目の誕生日だった私の父のために、東京にトンボ帰りをして、従姉妹や友人を招いて、私のアパートでお祝いをしたため、あわただしかったのです。

しかし、今年3月に慶応を定年退職したので、読まねばならない修士論文はなく、会議も出なくて良くなりました。(私は生産性をあげるために、締切りぎりぎりになってから読むというルールにしているので、かなりプレッシャーがあるのです)

本は読みたい本だけをkindleで買ってきているので、プレッシャーがそれほどなく、ずっと気分が違います。
取締役会とその準備は今年も数回ありますが、ほかのことがないため時間に余裕がありますし、今年は東京にとんぼ返りをすることをやめて、帰ってから、父の誕生日を祝うことにしたので、その点でもだいぶ楽なのです。

IMG_4188「自由」を感じるのは、昨年数ヶ月にわたって悩まされていた腰痛がなくなったことが一番大きいようです。昨年は、11月以来、腰痛が治らず、ベッドボードを借りたり、床に寝たり、カイロプラクティックや針治療にいったり、と、そのためにかなりの時間を使い、行動が制限されていました。また腰痛は精神的なストレスによることが多いと聞いて、それも試したりしてみたのです。

腰痛は、夏までにだいぶよくなり、今ではすっかりよくなっているので、朝の運動も、ゴルフなども何でもできるようになりました。つまり私が大好きな活動ができるようになったので、「自由」を感じていることが大きな理由なのです。

以前、「あまりひどい痛みは人の性格を変えるー痛みがあると、人に親切にしたり、前向きな姿勢を持ち続けることは難しくなる」と聞いたことがありますが、本当だと思います。健康は失って初めてわかりますが、とても大切なので、やり過ぎないように、と心しています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る