記事の詳細

先日、速報はしましたが、12月7日に六本木アカデミーヒルズで開かれたグローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)2014の最終回の様子が、アカデミーヒルズのサイトにレポートされています。

ちょうど選挙の1週間前でしたが、日本経済再興のひとつの鍵と思われる起業をふやすためには何をしたらよいか、というテーマを、来年1月に開かれるダボス会議の特別サイド・セッションでやるとしたら、という設定で、4つのグループ(文部科学省、MITメディアラボ、東京都、WCD)に提案していただきました。

noname6か月間、いろいろなテーマで議論をしたり、プレゼンテーションをした後、考えられそうな設定ということで、このテーマにしてみたのです。

いつもいわれることですが、基本にかえり、「誰を対象にしているのか、その人たちは何を期待してきているのか、わかりやすく伝えるためには、どんなストーリーにしたら良いか」などを見直す良い機会になったのでは、と思います。(私も結構厳しいコメントをしましたが。。)

noname (1)終わった後、参加者のアンケートを見たら、自分が6か月の間にどれだけ変わったか、ということが感じられるようなコメントが多くて、とてもうれしくなりました。それにお花までいただいてしまいました!(左は、終わった後、皆でとった写真です。)

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る