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ハッカーというと、皆さんは、どんなイメージを持つでしょうか。For English=>  数年前の世界経済フォーラムの年次総会で、「良いハッカー」の話を聞いたことがあります。「ハッカーには良いハッカーと悪いハッカーがいる」という話から始まったセッションでは、当時としては、エー!というようなテクノロジーを駆使した(といってもそんなに大それたことではない!)仕掛けや世界の課題(たとえば環境)への解決(というと大げさに見えますが、全然そうではなかった!)などを見せるものでした。

私に一番印象的だったのは、「普通の人は新しい製品を見ると、何ができるのかと製品の機能を学び、使おうとする。ハッカーは、この製品に何をさせられるか、を考えるから、元の機能にはとらわれない」というコメントでした。

これを聞いて、なるほど!と思ったことを覚えています。特に私は「説明書を良く読んでから」と習った?世代(でも結局わからず、挫折か、友人に聞く!)なので、この話が印象に残っています。

一晩ハッカーになって、できてしまった製品2つにどんなことをさせるか、を考えてみたい人、そのマーケティング方法を考えたい人、2月20日の「ダボスの経験を東京で」にお越しください。2つの製品とは、THETAという360度のデジカメとRingUという離れていても、指輪でタッチを伝えられる製品です。

デザイナーやマーケッターもですが、この際ハッカーになったつもりで、どんなことがさせられるか、やってみませんか?ダボス。。の詳細、お申し込みはこちらからどうぞ。お待ちしています。

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