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me&KFLPstudents今朝(2月19日)、KFLP(慶応東アジア次世代リーダープログラム)の学生とワークショップをしました。For English=>  タイトルは「イノベーションは国境を超える?」というもので、外国からの留学生と慶応の学生を小グループに分けて、「日本で見た新しい商品やサービスで自分の国でイノベーションになりそうなもの」と「日本にもってくれば新製品やサービスになりそうなもの」を考えてもらいました。世界?といったのは、留学生がイギリス、米国、スイス、香港と日本だからです。

KFLPfromaboveリストはなかなか興味深くて、「日本から」はトイレ、傘関連商品、ホット対応の自販機、パスモなどでした。逆はUber, 24時間運行バスや地下鉄、wi-fiなどがあがりました。誰に動売るかまで考えた結果を各グループからレポートしてもらい、しばしディスカッションをしました。

このテーマを選んだ理由は、イノベーションは全く新しいアイディアというより、今あるものを組み合わせて考えることができること、またこのプログラムの最終日だったので、2週間くらいの日本の経験を振り返り、将来につなげたいと思ったからです。

いつもですが、若い人はとても積極的でどんどん議論を進めていき、楽しいセッションでした。何か得るものがあったらよかったと思います。

KFLPinterview終わった後で、Keio Globalというサイト向けに簡単なインタビューを受けました。

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