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最近、意見やコメント、提案を聴くことがどれだけ難しいか、そして私たちは意外に間違いをしているのではないか、という経験をしました。For English=>  

こういう課題があるのだけど、アイディアや意見ない?提案ない?と聴く「意思」はあるし、聞く事は聞くのですが、どこかでコミュニケーションが切れてしまい、建設的な結果にならないのです。

こういうことで困っているのだけど、といわれて、いろいろアイディアを出すと、「それは試したけど、ダメだった」とか「もっと具体的でないと使えない」などといわれた経験はないでしょうか。こうした答えがかえってくると、提案やコメントをしたほうは全くやる気をなくしてしまいます。
つまり「意見を聞きたい」「アイディアがほしい」といっているのは、単なる演技(lip service)だということがわかってしまうのです。

相手のいうことをよく聴くだけでなく、何を言おうとしているのか、を探ることが必要になるのです。これは簡単なようですが、結構難しいと思います。特に今のように皆忙しくなってくると、相手のいっていることをしっかり「聴く」ことが少なくなってしまっているのではないでしょうか。

「聴く」ことはとても大事なスキルです。同時になかなか実践が難しいスキルでもあると実感します。それを思い出させてくれる良い方法のひとつは「反面教師」を見ることです。自分が提案をする側になると、何でも否定的な返事をされると、全くやる気をなくしてしまうことが実感できるからです。自分もやっているのではないか?と振り返ることになりますから。。

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