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昨晩2月27日の夕方、英国大使の公邸で開かれたウィリアム王子のレセプションにお招きいただきました。For English=> 招待状をいただいた時は、HRH Duke of Cambridgeがすぐわからず、検索してしまったのですが、ウィリアム王子とわかって、わー!という感じで楽しみにしていました。
時間通りに英国大使館に着き、名札をつけ、スタッフの方に案内していただいた所、4箇所くらい、またいくつものグループにわかれていることがわかりました。私はDiversity関連のグループだったので、同じグループの方や同じ部屋の方々、英国大使館のスタッフの方々などとしばし話をしていました。しばらくたったら、ウィリアム王子が英国大使と登場されたのですが、さらっとした感じで部屋に入ってこられたので、一瞬わからなかったくらいです。

Invitationこれだけ大勢だから(150名くらいだったと聞いています) グループごとに数人と話をなさるのかな、と思っていたら、それぞれと握手をして話をなさっているので、時間は大丈夫かと気になりましたが、同じ部屋最後のグループだった私たちの所でも一人ひとりと握手をして、話をされました。「労働人口が急減しているから、女性活用は経済的な理由で必要」とお話したり、「大企業のトップに女性はいるのか」と聞かれたり(BT Japanの社長は女性です!とお伝えしました)、軍や建設業界も女性をと言い出したから、だんだんその兆しが、、などと話が弾みました。(ちょうど私も含めて3人、このテーマ関連だったので、3人でいろいろお話できました!) 写真はXといわれていたので、撮れませんでしたが(後でスタッフの方に伺ったら、SNSなどは良いということだったので書いています!)、とても気さく、次々へと予定があるのにその場その時を大事にして、ご自分でも楽しんでおられるようでした。(左の写真はいただいた招待状)

私たちの後のビジネスのグループは時間切れになってしまい、一人ひとりとということはできなかったようですが、その後しばしして、ホールで英国大使のご挨拶につづき、辻井伸之さんのピアノ演奏があり、とても感動的なひと時でした。

私は英国大使館でパネルのモデレーターをしたことがあるので、お招きいただいたのだと思いますが、とても幸運ですばらしい経験でした。

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