ここ数日かなり苦労していた「持続可能な経営」のセミナーが終わりました。とても多くの方にお越しいただき、第1部では、日立製作所の川村相談役、ミネベアの貝沼社長とともに、講演をさせていただきました。第2部ではエーザイの柳さん、ユニリーバの北島さん、EYの牛島さんと、同じくEYの大久保さんのモデレーターのパネルに参加しました。

川村さんのお話は昨年夏伺ったことがあり、ぜひ聞かせていただこうと少し早めに行きました。「イノベーションは枠の外に出ること、グローバリゼーションは多様性」「大事は理、小事は情」「平時こそ改革」など、とてもわかりやすい言葉でのお話は、先回と同様とても感銘を受けました。川村さんは私が最も尊敬する経営者の一人です!(勝手に思っているだけですけど。。)

貝沼さんのお話は、残念ながらパネルの打ち合わせをしていたため、最後しか聞けなかったのですが、パネルでのご発言から世界各地での製造現場の実態を少し垣間見ることができたように思います。

私の講演は、40分の割りにスライドが多すぎて(かなり苦労したので、土壇場までやっていたー皆にやってはいけないといっていることを自分でやってしまった!)、事例をかなりはしょってしまいました。(今スライドの一部を参加者の方々にごらんいただけるよう、ポストしようと計画しています)

パネルも参考になるコメントが多かったのですが、私は「世界のどこでも活動できる個人を多数つくり、国籍、年齢、経歴に関係なくその人たちが活躍できる社会をつくる」ということが自分の理想とするビジョン・社会なので、ちょっと?というコメントが多かったようにも感じています。

この所、かなり心配していたことなので、何とか無事終わって、本当にほっとしています! (数日は、Tweetもfacebookもブログも書く余裕のない日々だったので、ここでがっくり来ないようにしなくては。。。) 関係者の皆様ありがとうございました。