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4月17日(金)、「ダボスの経験を東京でシリーズ」第25回がいつもの会場であるWilson Learning Worldwideで開かれます。 For English=> 今回のテーマは「農業や食のサプライチェーンをテクノロジーで変身させる!」というもので、ゲストにm2-lab(エムスクエア・ラボ)の創業者 加藤百合子さんをお招きしています。

農業や食は最近、TPPや農業改革が話題になる中、メディアでも多数の記事や意見が見られ、ホットな課題です。また、「食」は生活の基盤ですから、私たち皆、消費者として、おいしく新鮮で安全な食品を求めています。これだけ重要な分野にもかかわらず、テクノロジーの応用や斬新なイノベーションが農業や食で起こったという話はあまり聞きません。

加藤さんは、エンジニアの知識やNASAや産業機械の開発に携わっておられたご経験から、農業とほかの分野ーたとえば、教育、観光、工業ーなどを組み合わせた「農業X。。。」というコンセプトをいろいろ考えておられます。

「ダボスの経験を東京で」シリーズ第25回に参加して、「農業X。。。」というコンセプトの具体的なアイディアを考えませんか。 農業や食は利害を異にする関係者がいろいろいるので、その中で具体的なアイディアを考え、実行するために、皆さんにロールプレイをしていただこうか、とも考えています。詳細、登録はこちらからどうぞ! 4月17日に皆さんにお目にかかることを期待しています!

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