IMG_5121先週と今週前半、次の時代を担う人材を創ると期待されるいろいろな活動に参加しました。ご案内していたものも多いのですが、ひとつは4月8日、雨の中開かれたアジア女子大学のためのイベント(For English=>)、そして翌日はスイス大使公邸で開かれたサンガレン日本クラブの総会とレセプション(For English=>)です。いずれも若い世代が世界で活躍できるように、という目標を掲げたもので、多くのサポーターが集まりました。

IMG_5129これまで良く知ってはいたのですが、私はアジア女子大学のこうしたイベントに出席したのは初めてだったので、まず参加者の数(500名くらいと聞きました)にびっくりしました。同時に、いろいろな所で存じ上げている方々が多くおられたので、初めてという感じは全然しませんでしたが。キャシー松井さんによるMrs.安倍のインタビューはとても気さくでインフォーマルなものでしたし、その後で行われたAUWの卒業生2人のプレゼンテーションは、明るい未来が目に見えるようで、とても勇気付けられました。企業の方々を含めたパネル、サポーターの紹介などがあってから、最後!はインド料理のブッフェでした。(それまでには、かなりお腹がすいていたのと、私はインド料理などエスニック料理が好きなので、とても満足してしまいました!)外の雨とは反対に、とてもホットなイベントでした。

SGSws翌日は、スイス大使公邸でのサンガレン・クラブの総会。こちらもスイス大使のwelcomeから始まって、ボードメンバーの紹介、昨年のサンガレン・シンポジウムでのJapan Nightの写真による紹介(ちょっと懐かしい気持ちになりました。下の写真は昨年のパネル)、それから5月初めにサンガレン・シンポジウムに参加するLeader of tomorrowの紹介がありました。その後、スイスからこのための来られたサンガレンISC財団のトップであるP. Erzinger氏による乾杯、スイス・ワイン、チーズ、そしておいしい食事と続きました。

インド(正確にはバングラデシュから?)からスイスへという感じでしたが、こうした若い人たちがよりよい未来の世界を創っていくのだと確信したイベントでした。(もちろんワイン、インド、スイス料理はとてもおいしく、十分エンジョイしました。。。)忙しかったけれど、有意義な時間、多くの友人にあえて楽しいひと時でした。

こうしたイベントは、ちょっと考え始めると、「仕事がたてこんでいるから」とか「ひどい雨だから」とか言い訳をして、キャンセルしたいなあ、という気にならないこともない(何でも元気で行く!と思われているかもしれませんが。。)のですが、そこが肝心で、行こう!と自分にハッパをかけて行ってみると、とても楽しいことが多いです。こうしたことから、アイディアが広がったり、新しいつながりができたりするのだと思います。