記事の詳細

IMG_5216ジャカルタで開かれていた世界経済フォーラムの東アジア会議はインドネシアのJoko Widodo大統領のスピーチがすばらしかったこと、新しいディスカッションのフォーマットであるCONNECTが興味深かったこと、私がファシリテーターをしたFinancial Inclusion & Protectionはなかなか難しいテーマだったこと、Mindfulnessが関心を集めている中、Meditationのセッションに初めて参加したこと、などいくつか新しい発見や経験がありました。For English=> 
1日目の公式なオープニングでは、私の今回の会議出席の大きな目的であったインドネシア大統領を目の前で見て、そのスピーチを聞いたのが一番インパクトがありました。もちろん英語、スライドをかなり使い、参加者に対して、「心から話している」という感じがとても印象的でした。国のリーダーは、その国の印象を形作る大きな力があるこFullSizeRender (79)とを感じました。(このような国際会議では良くそれを感じます)
新しいフォーマットであるCONNECTのセッションは、時間が短め、テンポが良く、うまく進めるとスピード感があってよいです。私が担当したセッションはテーマも難しく、苦戦してしまいましたが、何とか終わった(最後にパネリストに難問をしてしまいましたが。。)という感じです。
今回はそれに加えて、BBCのLinda Yuehのセッションでひとつ質問をしました。日経BPBiz Collegeに書いたように、会場の中央、前のほうに座り、そこから質問をしたのです。ー記事に書いているだけで自ら実践しないのでは問題!と思ったのでー 特にLinda Yuehには昨年日本特集でインタビューされたことがあったIMG_5206ので顔見知りでしたし。。。
さらに、2日目の#Twitter4Leadersという朝食会では、知らないうちに?テーブルでの議論をレポートする役割になっていて、あれ?という感じでしたが(壇上にあがるし、時間制限があるので、かなり焦った!)えいや!という感じでやりました。自分から質問する場合は、ある程度準備をしていますが、指名される場合は、覚悟を決めて?思い切ってやってしまうほうが良いみたいです。(あれでいいのかな?とは思いますが、やることに意味があるし、やり続けていれば慣れてくるし、ほかの人に名前も覚えてもらえるので--実際、昨年の会議で会った人から、xxいうことを日本でやりたいけど、サポートしてくれないか、というようなリクエストをいくつかいただきました。できなIMG_5222IMG_5228いものももちろんありますが、声をかけられるのは良いことだと思うので。。。)
2日間と短いともいえますが、新しいことを見聞きし、自分でもやってみることができる機会なので、体力勝負にはなりますが、とても貴重な機会でした。元気でいるためには、ちゃんと食事をすること(私はレセプションなどでもおなかがすいている場合はかなりパクパク食べます)お酒をあまり飲まないこと、できれば(今回は時間の余裕が全くなく、水着を持っていったのですが、プールにもいけませんでしたが)運動することがよさそうです。(今回はかなり強行軍だったのですが、Meditationにいったせいか、それほどがっくりというわけではありません。呼吸法も役にたったかも。。)

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る