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「ダボスの経験を東京で」第26回が先週終わったばかりですが、6月26日に開かれる次回27回のご案内です。For English=> 今回は、現代音楽作曲家の藤倉大さんをゲストにお招きしています。藤倉さんは、15歳のときに音楽家になろう!と一人で英国に行って、それ以来ロンドンを中心に活動されています。今年は二度目の尾高賞を受賞され、最近世界各地で藤倉さんの作品が演奏されています。先月にはパリで、初めてのオペラSolarisが上演されました。

dai& me藤倉さんは昨年アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ)でやったグローバル・ゼミ(GAS2014)のゲストでお招きしたのですが、とてもお話がおもしろかったこと、また6月には日本で作品が上演されることなどから、ぜひダボス。。シリーズにとお願いしたものです。

現代音楽というとあまり身近でない、よく知らないという方も多いかもしれませんが、このチャンスに聞いてみませんか。藤倉さんによると、今クラシック(古典)といわれているベートーベンも、登場した時は、ロックスターみたいに革命的な音楽家だったそうです。ですから、現代音楽もずっと時がたてば古典になるのではないでしょうか。

今回は、現代音楽をもっと身近なものにするためには、どんなことができるか、具体的なアイディアを考えましょう。「音楽は国境を超え、世界を結ぶ」ものですから。27回の詳細、ご登録はこちらからどうぞ

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  1. 藤倉大さんについて記事を読めば読むほど
    次回の「ダボス。。。」はストリーミングではなく
    会場参加したいという
    気持ちが強くなります

    かくいう私は修士課程でアメリカの現代音楽を研究
    クラッシックの繰り返しもアメリカで流行ったミニマリズムの反復も
    よどみなく大嫌いとおっしゃって、あえて「反復」に挑戦されること
    また、「現代音楽の活動」を経済的に支える社会とは
    どんな社会なのか?????
    ぜひ、お話を伺ってみたいです

    どうすれば(時間・場所)参加できるのかという問題解決が
    目下の課題な私です

    • yishikura
    • 2015年 6月 14日

    Bennieさん、石倉です。コメントありがとうございました。ちょっと見落としていて、お返事が遅れました。藤倉さんとのセッションはいろいろ工夫しているので、またお知らせしますね。

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