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p1010145大連のサマーダボスは今日10日から始まるのですが、その前からいくつかの会合が開かれています。私は、ideaslabというセッション2つのFacilitatorと、New champions of competitivenessというタイトルのパネルをするので、一日前に来て、パネルの打ち合わせなどをしました。

この会議はまずRegistrationをして、バッジとプログラムや参加者リストその他が入ったバッグをもらう所から始まります。このバッジがないと、セキュリティのゲートにひっかかって、どこにも入れません。(昨日2階の会場に行こうとしたら、私のバッジは10日からしか行けないといわれて、ideaslabの場所などを見ることができませんでした!)

はじめてダボス会議に来たときは何が何だかさっぱりわからず、Briefcaseを持ってきたりしていました。2000年でまだバブルの真っ盛りという感じだったので、プログラムや参加者リストのほかにいろいろな本や企業のサンプルをもらったりして、荷物がとても増えてしまってスーツケースに入らなかったり、プログラムなどをいれる布のバッグをいただいて、バッグだらけになったりといろいろなことがありました。
最近はどんな会議でもプログラムなどをいれるバッグをくれることがわかり、何も持たずに来ます。また書類もUSBでくれることも多く、プログラムもコンパクトに量が少なくなってきました。

expoサマーダボスが大連で開かれるのは2度目ですが、2年前に初めて開かれた時にはその会場のスケールにびっくり仰天してしまいました。何しろ巨大な施設で、歩くだけで「今日の運動は十分!」という感じです。ダボスはリゾート地で施設も小さいし、ほかの地域会議も規模が小さいので、大連の施設の規模にびっくりしてしまったのです。これは中国が本格的にやるつもりだということがそれでよくわかりました。(一般的に中国のイベントは何でもスケールが桁違いですが)

会議は今日から始まりますが、同時並行でいろいろなプログラムが進んでいるので、(中には非公開で一部のひとだけが参加したり、招待されたりするものもあり、全貌はなかなかわかりません)、どれに出ようかと決めるだけでも時間がかかります。
私は自分が担当するideaslab2つとそのリハーサル、パネルの打ち合わせとパネルの時間をまず確保して、それ以外に活動しているCouncilのメンバー用のセッションに出て、それ以外の時間帯でおもしろそうなものを探します。同時並行の2つのプログラムに出たいと思うこともあり、なかなか苦労します。

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